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Mac OSXに付属するiCalを使って複数ユーザー間でスケジュールを共有する <後編>

Mac OSXに付属するiCalを使って複数ユーザー間でスケジュールを共有する<前編>」から引き続き、後編は cross chop での「Plaxo」設定方法を紹介します。

1.チームで共有するメールアドレスを用意する

はじめに、チーム内で使用する共用のメールアドレスを用意します。できればIMAPに対応したメールアカウントがあとあと便利です。IMAP対応のアカウントが用意できない場合は標準でIMAPに対応したGmailがオススメです。この共用メールアドレスは「Plaxo」のアカウントを作るのに使用します。

2.「Plaxo」のアカウントを作成する

アカウント作成の手順を見る

用意した共用メールアドレスを使って「Plaxo」に新規アカウントを作成します。

必要な情報を一通り入れると、「Plaxo」から入力したアドレスに確認メールが届くので、メールにあるURLをクリックし、追加情報を記入して登録完了です。

Link : Plaxo

3.「Plaxo for Mac」のインストール

インストールの手順を見る

次に、スケジュールを共有したい全てのMacに「Plaxo for Mac」をインストールし、カレンダーを共有するための環境設定をします。この時、Address BookやApple Mail用のプラグインもインストールされるので必要のない場合はチェックを外すしてもいいかもしれません。

Link : Plaxo for Mac

以上の設定でiCalを使って複数ユーザー間で無事にスケジュールが共有できるようになります。

この設定は cross chop がスタッフの間でスケジュールの共有するために試した方法です。「Plaxo」はアドレス帳の共有など、他にも便利に使える機能があるのですが、今回はスケジュール共有のみに絞って設定してみました。

スケジュール共有の仕方はいろいろあると思います。他にもこんなの便利だよって情報があれば是非コメントお願いします。

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